歯周病

Q.歯ぐきが腫れ、歯科医院へ来院すると、ポケットといわれる部分を洗い薬出してくれます。それで腫れは治りますが、数ヶ月たつとまた腫れてしまいます。なぜでしょうか?:歯周病
A.歯周ポケットは深くなってしまうと歯ブラシが届きにくくなり、ポケット中の細菌を自分で清掃することが難しくなります。そこで歯科医はポケットの中を洗うことと抗生物質などの飲み薬で症状を軽減させるのです。
しかしポケットの中にはまだ細菌を含んでいる歯石が歯の根に付着したまま残っており、これをこのまま放置すると歯周ポケットの中に細菌が繁殖してしまい、炎症が進行するので、歯肉(歯ぐき)が再び腫れてくるのです。

Q.入歯のばねがかかっている歯がグラグラしてきたので診察に行ったら、歯の周りの骨がなくなったと言われました。これも歯周病のせいでしょうか。

A.入歯のばねがかかっている歯は他の歯よりも負担が大きく、長期間使用していると歯を支えている骨が吸収されることがあります。これは歯周病ではありません。
ですが、入歯のばねがかかっている歯はプラークがつきやすく、歯周病に侵される危険も高くなるので気をつけて下さい。

Q.自分の歯を残したかったので歯科医院に行ったのですが、抜いた方が良いとの診断でした。歯周病の治療をしても自分の歯が残りませんか。

A.歯周病の治療によって、歯肉(歯ぐき)の炎症はほぼなくなり、歯周病の進行は殆ど止まります。しかし、来院時に歯を支える中心となる骨がなくなっていると、歯肉があっても歯が抜け落ちてしまいますし、しっかりと噛むことができません。ですから症状が進んでしまった歯は抜くといわれたのです。

Q.重度歯周病にかかっていると診断されました。早期に抜いた方が良いといわれたのですが、なんとか歯を残す方法はないでしょうか。

A.残す事が無理になっている歯をいつまでも残しておくと、隣の歯を支えている骨が無くなってきてしまいます。また抜いたほうが良い歯を残していると、最終的に抜いた後では入歯も難しくなったり、腫れたり痛みがでるなどの不快な症状を繰り返す原因になります。

Q.歯周病の治療に歯石をとって貰ったら歯ぐきが下がり間が開いてきました。そこに食べ物がはさまり、息が抜けてしゃべりにくくなっているのはどうしてでしょうか。またどのようにしたよいのでしょうか。

A.歯石を取った後で歯肉が下がったのは、歯の間の歯石を除去したこと、歯石を除去したことで歯肉の腫れがひいたためです。すき間が開いたので、結果的に食べ物がはさまりやすくなります。またご指摘の通り、息が抜けて話しにくくなります。食べ物がはさまるのは加齢によるある程度は自然なものといえますが、挟まったままでは、それが原因でプラークが蓄積し、歯周病が再発してしまいますので、しっかり歯ブラシや歯間ブラシで除去しなければなりません。
息が抜けるのはある程度仕方ないことといえますが、このような症状が気になり、無くしたいのであれば、すき間の開いた歯のそれぞれに金属やポーセレン(白い歯)のかぶせ物により対処できます。しかしこの場合歯を削る必要がありますので歯科医師によく相談してください。

昨今では大勢の人に知られる事になった例のキシリトールを含有するガムの機能によるむし歯の予防方法も、このような研究の成果から、確立されたものと言えるのです。
通常の唾液の効用は、口内の清掃と細菌の増殖を防ぐことです。ですが、これだけではないのです。歯を再石灰化するためには唾液が欠かせないために、分泌量の増加は主要なチェック項目です。
患者が重要視する情報開示と、患者自らの決定事項を大切にすれば、それ相応の負担が医者側に厳正に望まれるのです。
歯の表にこびりついてしまった歯垢や歯石等を取り除くのをクリーニングと名付けていますが、先ほどの歯石や歯垢等はむし歯を引き起こす遠因となるそうです。
それは顎を使うのと一緒に左右にある関節にカクカクと異音が起こるもので、この病気の症状ではすこぶる頻繁に確認され、ことさら早期に多く起こる病状です。


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本来なら歯科医の数が多いとしっかり患者さんを診てくれそうなイメージがありますが、意に反してそういう所はまるで流れ作業のように患者さんに治療を施す施設もあるようです。
セラミックの技法と言いますが、色んな種類と材料が用意されているので、歯科の先生とじっくり相談し、自分に適した治療方法を絞り込みましょう。
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気になる口腔内の臭いを何もせず放っておくのは、あなたの周りへの不利益は当たり前のことながら、あなたの精神衛生の観点からもひどいキズになるかもしれないのです。

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上顎と下顎の歯の噛み合わせの問題の中でも殊に前歯が頻繁に当たるケースだと、歯を噛み合わせるたびに強い刺激が上顎骨の前や鼻の骨に集中します。
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ホワイトニングの施術を受けないとしても、歯の割れ目を無視しておくと、象牙質が傷み、周囲の空気や冷たい食物が当たるだけで痛みが走る場合がままあります。
いずれの職種の働く人についても言えますが、例えば歯科に勤務する歯科衛生士のような医療業界に身を置いている人は、ことさら仕事中の格好に気をつけなくてはいけないとみられています。
唾液というものは、口の中の掃除屋さんとも呼ばれるくらい重要な役割を担っていますが、その唾液そのものが減ってしまえば、口の臭気が気になってしまうのは、当然のことだと考えられます。